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 「一丈たたき」 |
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 「ぎんでい」 |
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「一丈たたき」 |
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「なめろう」とは、魚に味噌、ネギ、ショウガのみじん切りなどを混ぜて、
ねばりがでるまでたたいたものです。
元は地元の漁師が漁船の上で作っていた料理であることから、
沖膾(おきなます)という別名もあるという郷土料理です。
一丈の「なめろう」は、「一丈たたき」として皆様に愛されている一品です。
滑らかで食べやすい口当たりと、シッカリとした味付けとボリューム。
そのままで食べたり、ご飯の上に乗せたり、
様々な楽しみ方でお召し上がりいただけます。 |
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「ぎんでい」 |
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稲取では、金目鯛は「ぎんでい」と呼ばれ親しまれていています。
頭から皮まであます所なく美味しく食べられる魚です。
ぎんでい煮付は、特に甘みとコクのある煮汁にこだわっています。
飲んで「美味しい」日本酒の熱燗で、1匹1匹を炊き上げるので、
初めに煮付けた魚より後の方が味が濃いなんてことはありません。
日本酒の鼻から抜ける香りと、シッカリと煮付けて味がしみ込んだ
ぎんでい煮付は人気の1品です。 |
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お米へのこだわり |
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お米は普通のお米を使用していますが、よくお客様から「美味しいお米だね。
どこのお米使っているの?」と聞かれます。
実は、お米の研ぎ方にこだわりがあるのです。
昔、料理人としてまだまだだった頃、お米研ぎの練習を何度もしました。
そこで教わったのが、お米は「洗う」とは言わず、「研ぐ」ということ。そしてその意味。
日本語の正にその通り「お米は研ぐ」物なのです。
それから、現在に至るまで「ご飯が美味しい」と何度言っていただいたことか・・・。 |
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自家製「イカの塩辛」 |
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自家製のイカの塩辛は、足を1本1本手作業でさばきます。
やはり、料理は直接口に入るものですし、機械などではなく、手作業でするべきところは
手間を惜しみなくふるいます。 |
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自家製「ポン酢」 |
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自家製のポン酢へのこだわりは、ダイダイを1回だけギュッと絞ること。
何度も何度も絞ると、やはり皮の渋みや苦味が出てしまいます。
そして、その上澄みだけをすくいます。コンテナ5、6台分のダイダイからでも
一升瓶で4~5本分くらいのポン酢しかできません。
それでも「自分が美味しいと思った物だけをお出ししたい」という気持ちに正直でいます。 |
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「黄飯寿司」 |
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静岡県の郷土食、クチナシの実で色づけた、鮮やかな山吹色のご飯。
古くよりお祝いや、もてなしに用いられてきた黄飯を、
一丈では「黄飯寿司」としてお出ししています。
天然のクチナシの実を使っていますので、素朴で体に優しい料理です。 |
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一丈のこだわりは、まだまだ言い尽くせません。
「旬な物を旬な時にお出しし、この土地の美味しい水や食材を大切にしていきたい」と思っています。 |
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その日に市場で仕入れた旬の食材を使用しておりますのでご用意できない場合も御座います。
お目当てのお料理がある方やご予約の方は必ずお電話下さい。
電話番号:0557-54-4726 |
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